よくある質問

tayoreru101

フィリピン留学について

フィリピン留学と欧米留学は、何が違いますか?

フィリピン留学は、マンツーマンレッスンがメインであることです。
マンツーマンレッスンとは、生徒と先生が、1対1で授業を進めることで、リスニング力とスピーキング力の向上に非常に高い効果が期待できる学習スタイルで、英語を発言する機会にとても恵まれているので、短期間で英語に対する抵抗がなくなり、自ら発言する癖も身につけられるでしょう。
欧米留学は、先生1人に対し、生徒が3~12名のグループレッスンがメインです。これが一番の違いです。フィリピン留学の魅力は、他にもフィリピン人先生の質、コストパフォーマンス、学習環境、など多くあります。
フィリピン留学の魅力

どうやって学校を選べばいいですか?

TAYORERUの留学説明会に参加するか、留学アドバイザーに聞いてみましょう。
フィリピン全土には200を超える語学学校があります。多少留学費用は高くてもいいけど宿泊施設はキレイなところがいい。とか、みなさん様々なご希望をお持ちです。
学校選びのポイント

全部完璧に叶えるのは難しいかもしれませんが、フィリピン留学を熟知している、留学アドバイザーがお客様にあった学校を紹介させていただきます。
参加無料のフィリピン留学説明会

なぜフィリピン留学は、欧米留学と比べて、こんなに安いのでしょうか?

物価や先生の人件費がぜんぜん違うからです。
欧米圏留学は学費(授業料)と宿泊費(生活費)は別々ですが、フィリピン留学は授業料と宿泊費は一緒になっていて、食事も1日3食ついているので、驚きのコストパフォーマンスです。
フィリピン留学の費用

留学期間の目安はありますか?

最短1週間から可能です。
日本の社会人は、有給期間中に留学する方も多く、留学期間が1~2週間という方が非常に多いです。もちろん求めるレベルが高ければ高いほど長期の方がオススメですが、だいたいの目安はこちらで説明させていただいています。
フィリピン留学期間の目安

全く英語ができませんが、そんな私でも大丈夫なのですか?

もちろん、だいじょうぶです。
フィリピンも語学学校はマンツーマンレッスンが中心のため、個人のレベルに合わせた授業が可能ですのでご安心ください。しかしながら、留学を出来る限り有意義なものにするために、日本で中学校レベルの基本的な文法を渡航前に勉強されることをオススメします。

EOPとは何ですか?

英語のみ使用するルールのことです。
EOP(イーオーピー)とは、ENGLISH ONLY POLICYの略称で、母国語禁止ルールと呼ばれたりします。語学学校のWEBサイト上では、EOPと記載があっても、実際には遵守されていない学校が多くあります。本当にEOP環境を求めて学校選びをしている人は、日本人生徒の比率が低い学校を選ぶことをオススメします。 逆に、英語のみでのコミュニケーション環境は、ストレスを感じすぎて、続けられそうもなければ、EOPが緩い学校や、日本人生徒の比率が高い学校を選ぶと良いでしょう。

フィリピン留学に、年齢制限はありますか?高校生でも留学可能ですか?

原則、年齢制限はありません。
誰でも留学することができます。ただしフィリピンでは15歳未満の場合は、親の同行なく単独でフィリピンに入国することはできません。15歳以上でしたら単独渡航可能ですが、学校によって年齢制限を設けている場合があります。

フィリピン人先生の英語の発音は大丈夫ですか?

心配する必要はありません。
フィリピン講師は小さい頃から学校の授業は英語で受けており、また講師としてのトレーニングを受けています。そこまで過剰に気にする必要はないと思います。TESOL資格を保有している日本人英会話教師から見ても、フィリピン訛りが気になることはほとんどないと評価されております。もし少しでもネイティブを強く意識されていましたら、クラークエリアの学校はネイティブ講師が多いので、クラークエリアへの留学をオススメします。

留学準備について

留学前に注意しておくことは何ですか?

航空券の購入、海外旅行保険の加入、パスポートの取得は特に気をつけてください。
フィリピン留学を成功させるために事前準備はぬかりなくしましょう。お申し込み後に留学アドバイザーがしっかり説明させていただきますので、その内容に従い準備を万全にしてください。

航空券の購入で注意すべきことはありますか?

フィリピンに入国する際には、帰国(フィリピン出国)用の航空券が必要です。
日本からフィリピンへの片道航空券だけでは入国を拒否される可能性がありますので、フィリピン出国用の航空券をご用意下さい。また帰国日変更が可能なオープンチケットでも良いので、必ず往復航空券をご準備ください。

航空券や海外旅行保険の手配が不安です。

私たちがサポートしますので大丈夫です。
航空券をご自身で購入したことがなかったり、はじめての海外の方は、JTBやHISなどの大手旅行代理店で相談されることをオススメします。また最近はご自身で簡単にインターネットから航空券が購入できるようになりましたし、値段がお安いローコストキャリアをご自身で手配される方も非常に多いです。もし不安の方は弊社が提携している旅行代理店を紹介させていただきます。

海外旅行保険は加入した方がいいですか?

ほとんどの学校で海外旅行障害保険の加入を義務づけています。
留学時の様々なトラブルによる損害を補償してくれるのが海外旅行障害保険(海外旅行保険)です。ケガや病気を補償するだけでなく、持ち物の盗難や破損の場合も補償されます。もしも90日以内の留学であれば、クレジットカードの無料の付帯保険でも同等のサービスが受けられる場合があるので確認ください。

クレジットカードの付帯保険ってどんなものなんですか?

ご自身名義のクレジットカードを持っていれば海外旅行保険に加入することなく保険が利用できることがあります。この海外旅行保険は、自動的に付帯される自動付帯タイプと、クレジットカードで航空券等の旅費を支払った時のみ適応される、利用付帯タイプがあります。また補償される内容はお持ちのクレジットカードによって異なります。留学する前にクレジットカード会社に確認ください。またクレジットカード付帯保険は、一般的な海外旅行者向けなので、期間は90日以内がほとんどなはずです。留学される方は、一般的な海外旅行保険への加入をオススメしています。

海外旅行保険のメリットは何ですか?

海外旅行保険に加入する場合のメリットは、病気や怪我をしたときに病院で、手持ちの現金がなくてもキャッシュレスで診断がうけられることです。留学生の中には初めての海外経験者も少なくありません。急な環境の変化は体調に影響を及ぼします。万が一に備えておくことは留学を成功させるポイントの1つでもあります。

パスポートの取得はどうやってやればいいですか?

各都道府県にある旅券センターに行って申請しましょう。
学校お申込みの際、または航空券を取得する際にも必要です。留学を決意された時点で取得しておきましょう。パスポートの申請には、パスポートの申請書、戸籍謄本、35mm×45mmの写真、運転免許証などの本人確認書類、住民票が必要です。申請後、約1週間で受け取ることができます。

留学に必要なパスポートの有効期限はどのぐらいですか?

滞在予定日数+6ヶ月以上が必要です。
フィリピンに留学する際には、パスポートの有効期限が滞在予定日数+6ヶ月以上残っていなければなりませんので注意しましょう。もし6ヶ月の残存期間がなければ、各都道府県にある旅券センターに行き更新申請の手続きをしてください。

留学申し込みについて

ESLコースとは何ですか?

総合基礎英語コースのことです。
ESL(イーエスエル)とは、English as a Second Languageの略称で、英語を母国語としていない人のための英語教育のことを言います。留学でESLコースと呼ばれるコースは、一般的にリーディング、スピーキング、ヒアリング、ライティング、文法、発音などを総合的に学ぶコースとなっています。よって、基礎から学びたい方は、ESLコースの受講をおすすめしています。

スパルタコースはどういう人が受講するのですか?

名前のとおり、英語漬けの生活を希望する生徒が多いです。
一般的にスパルタコースとは、朝からぎっしり授業が組まれていて、夜は強制的に自習を課せられ、平日は外出禁止などのルールがあるコースを指します。あまりにも詰め込みすぎるコースなので、ストレスから離脱する人も稀にいますから、留学アドバイザーに相談してから決定しましょう。

いつまでに申し込みすればいいですか?

2ヶ月前までにはお申し込みされることをオススメします。
希望に沿った学校選びをするなら計画的にするために、2-3ヶ月前に申し込む方が多いです。ただし学校のコースや宿泊施設に空きがあり、ご自身で航空券が手配できる場合は、「来週から」という要望にもこたえることも可能です。まずはフィリピン留学に興味を持ったら、留学アドバイザーに相談してみましょう。
無料カウンセリング

学校へ直接申し込む場合と、TAYORERUに申し込む場合とでは、留学費用は異なりますか?

お支払い頂く金額は同じです。
TAYORERUは、お客様からの手数料は一切頂いておりませんので、直接学校にお申込み頂く場合とお支払い頂く金額は同じです。 またTAYORERUからお申込み頂くと、下記の利点があります。
1. 公平中立な評価をする立場なので、学校側も良い緊張感を持って対応してくれるはずです。
2. 現地の情報を熟知しているので、事前にいろいろな情報が入手でき準備ができます。
3. 第三者のアドバイスをもらえることで、客観的に留学を捉えることができます。
4. 留学中にプロの英語の先生(TESOL資格保有)からスカイプで日本語でアドバイスをうけることができます。
5. 万が一のトラブルの際にTAYORERUがお客様最優先でサポートします。
TAYORERUが選ばれる理由

授業は1日何時間がオススメですか?

長期留学の方は6-7コマ程度、短期留学される方は8-9コマ程度がオススメです。
長期留学される方で多いのはマンツーマンレッスン4コマ、グループレッスン2コマの計6コマという方です。短期集中の方は、スパルタコースにあるようなマンツーマンレッスン6コマ、グループレッスン2コマ、オプションクラスレッスン2コマの計10コマ受講される方もいます。できる限りマンツーマン授業を多くすることをオススメしています。マンツーマンレッスンの授業は多いことに越したことはありません。ただし、大事なのは授業の復習や、単語の暗記など、自修の時間の確保も重要ですから2時間ほど自習すると考えて欲しいのと、英語の勉強が嫌にならない程度に多くしましょう。

現地でコースを変更することは可能ですか?

ほどんどのケースで可能です。
翌日から変更したいというような希望は難しいですが、学校が定める変更ルールに則りTAYORERUが、お客様最優先で対応させていただきます。希望がありましたら、まずTAYORERUの留学アドバイザーに相談ください。
留学アドバイザーに相談する

申し込みキャンセルは出来ますか?

5週間以上前にキャンセルを申し出てください。
5週間前のキャンセルなら、ほとんどの学校で留学費用は全額返金いただけます。留学開始日が近づくほど返金率はさがってしまうのでご注意ください。細かい規則は学校のキャンセルポリシーどおりの対応となります。

留学費用について

このサービスに支払う手数料は、いくらぐらいかかるのですか?

TAYORERUでは留学生からの留学手数料は頂いておりません。
TAYORERUに申し込む場合と、学校に直接申し込む場合でもお支払い頂く費用は、まったく同じですので、安心してご利用ください。
TAYORERUが選ばれる理由

掲載されている料金表に含まれていないものはありますか?

航空券費用、海外旅行保険費用は含まれておりません。
事前にお支払いいただく費用と、現地で清算いただく費用もございます。また学校によって多少違いますので、留学アドバイザーが丁寧に説明させていただきます。
フィリピン留学の基本費用

留学費用の支払い方法を教えてください。

銀行振込のみになります。
TAYORERUでは、下記、指定の銀行にお振り込みいただいております。東京三菱銀行 練馬支店
0187877 株式会社サムライエージェント

渡航について

フィリピンまではどのぐらいの時間がかかるのですか?

東京からマニラまでの直行便の飛行時間は、約4時間30分ぐらいです。
ほとんどはマニラ空港(ニノイ・アキノ国際空港)か、セブ空港(セブ・マクタン国際空港)で、フィリピンに入国します。近年では東京(成田国際空港や羽田国際空港)だけでなく、大阪(関西国際空港)や名古屋(中部セントレア国際空港)や福岡(福岡国際空港)からもマニラへの直行便があります。
フィリピンの基本情報

ビザは事前に取得するんですか?

フィリピンは入国前にビザの申請は必要ありません。
しかし滞在が30日間を超える場合は、現地でビザ申請が必要となります。その際はほとんどの学校で、担当者が代理で手続きを行ってくれます。ビザ延長費用については、滞在期間によって異なるためご確認ください。

帰国日がまだ決まっていないのですが、航空券は行きの分だけでもいいですか?

帰りの航空券または第三国への航空券が必ず必要です。
フィリピンは往復の航空券、または第三国へ出国するための航空券がないと入国できないことがあります。必ず渡航前に準備してください。

現地空港に着いてから学校まで、どうやって行けば良いのですか?

ピックアップスタッフがお迎えにあがります。
到着便を事前にお伺いしておりますので、フィリピン到着時は、空港まで学校スタッフが迎えに来てくれますから、ご安心ください。また帰国時は基本的に、ご自身でタクシー等を利用して空港まで行くことになります。

現地支払い費用は、どうすればいいですか?

入学初日のオリエンテーションまでに準備ください。
入学時に現地で支払うSSP等の現地支払いなどについては、日本円で現地までもって行き、現地の両替所で両替をし、支払いことになります。両替所については学校スタッフが案内してくれます。お小遣いや交通費などでかかる費用については、国際キャッシュカードやプリペイドカードをご用意頂き、現地ATMを利用して現地通貨を手に入れることが可能です。ただし、ATMは1度に引き落とせる上限金額が5,000ペソ(約13,000円)であり、1回の引き落とし手数料で200ペソかかることをご注意下さい。少額を引き落とす場合にはATMは不向きです。

SSPとは何ですか?

特別就学許可証のことです。
SSP(エスエスピー)とは、Special Study Permitの略称のことで、外国人がフィリピンで6ヶ月以内の期間に限り合法的に勉強できる「特別就学許可証」のことです。SSPはビザとは関係無くフィリピンで勉強する人全員が申請しなければなりません。ほとんどの場合、現地にて学校スタッフが代行して申請手続きをするため、事前に準備をすることはありません。申請費は約6,000~6,500ペソ(約15,000円)です。

ACR-Iカードって何ですか?

外国人登録証のことです。
ACR-Iカードとは、フィリピン政府が発行するフィリピンに観光を目的として長期滞在する外国人のための外国人登録証のことです。フィリピンに60日以上滞在する外国人は、ACR-Iカードの取得が義務付けられています。ほとんどの場合、現地にて学校スタッフが代行して申請手続きを行ってくれるため、事前に準備をすることはありません。申請費は約3,000ペソ(約7,500円)です。60日未満の滞在であれば必要はないです。

入寮日、退寮日は、決まっているのですか?

原則、決まった指定日があります。
多くの学校が日曜日の午後に入寮いただき、卒業する週の土曜日の午前中に退寮というスケジュールが一般的です。また、ほとんどの学校で月曜日にレベルテストとオリエンテーションがあります。

フィリピンでの生活について

フィリピンで長袖は必要ですか?

最低1枚はもっていくことをオススメします。
フィリピンは常夏ですが、ショッピングモールや長距離バスの中はエアコンが効きすぎていて寒く感じることがありますから、軽く羽織えるものを持っていきましょう。またルソン島北部のバギオエリアは標高1500メートルの場所にあり、気温が20℃を下回ることがあるので、長袖は必要になります。
フィリピンの天候

フィリピンの街を出歩いても大丈夫ですか?

夜間に繁華街を単独で行くようなことは避けましょう。
フィリピンではスリなどの強盗が多く発生しています。高価な時計やアクセサリーを装着することも控えましょう。リュック式のカバンも、背負うのではなく、前方に装着しましょう。また繁華街ではスマートフォンなどを見ながら歩くのは危険です。またフィリピン人は気軽に声をかけてきますが、絶対についていかないようにしましょう。日本は世界でも稀な安全な国ですから、日本の常識は世界では通用しないことを頭に入れておきましょう。
フィリピンの治安

フィリピンの物価は、どれくらいですか?

フィリピンの物価は、モノにもよりますが、基本的に日本に比べると安いです。
フィリピンの通貨はペソで、1ペソ≒2.7円です(2015年9月現在)。セブやマニラなど、外国人が多く住む地域では、日本とあまり変わらない価格の輸入製品を売っていることも多く、モノによっては高いと感じるでしょう。また、セブやマニラでは他都市に比べると人件費も高いため、タクシーや飲食店などは他都市より割高になっていることがあります。一般的にフィリピンのタクシー初乗り料金は、約40ペソ(約100円)と、日本と比べるとかなり低価格です。

日本との連絡手段はどうしていますか?

WiFiを使って、スマートフォンの無料アプリを使っている方が多いです。
スマートフォンにLINEアプリをインストールして、ご家族や友人とメッセージやLINE無料通話を使って連絡を取られている方は多いです。電話を使って国際電話で話す方はあまりいないので、無料の通話アプリなど使えるように設定することをオススメします。

携帯電話はどうしていますか?

現地で手配している方も多いですが、電話機能はあまり必要なく、用意していない方が多いです。
日本で使用している携帯電話を、海外で利用できるように設定(ローミング設定)をすると、そのまま海外でも利用可能ですが、高額なため原則的にはローミングサービスを利用するのは現実的ではないです。(1-2週間の留学の方はローミング設定で対応しているようです。)長期間留学される方の多くは、フィリピンでsimフリーの携帯電話を購入して利用している方もいます。
だいたいsimフリーの携帯電話本体は、フィリピン国内で安いもので3000円前後で手に入れることができます。Simカードとプリペイドカードを現地で手配して利用できます。

変圧器は必要ですか?

必要ありません。
日本の電圧が110Vに対し、フィリピンは220Vです。留学生がよく持っていくようなパソコンやデジタルカメラ、携帯電話は変圧器を使用しなくてもほとんどが使用可能です。しかしヘアードライヤー・アイロンは変圧器がないと使用できません。ヘアードライヤーは、500-1,000ペソで現地でも購入可能です。

宿泊施設について

相部屋の生徒の国籍や英語レベルなどの希望は出せますか?

希望を出すことは可能です。
ただし、他の生徒との兼ね合いや入寮時期などで、希望に応えられないことがほとんどです。どうしても気になる方は一人部屋を選ばれることをオススメします。

トイレやシャワーはどうですか?

シャワーは、温水が少ししか出ない。や、水圧が低すぎて困る。というお話を聞きます。事実として日本のシャワーとは設備レベルが違います。またトイレについては、ウォシュレットがついている便座にありつける機会は、マニラの高級ホテル以外では、ほとんど無いと思ってください。フィリピンのトイレは、下水の整備がまだ日本のレベルとは大きくことなり、備え付けのトイレットペーパーも流すと詰まってしまいますから、ゴミ箱に捨てるのがフィリピン流です。トイレに神を流すことはできないということは覚えておきましょう。

湯船に浸かれますか?

フィリピンでは原則、湯船に浸かる文化は無いので難しいとお考えください。高級ホテルには稀にバスタブがあることがあります。残念ながらシャワー文化ですから、留学期間はあきらめていただいたほうがいいかと思います。宿泊施設には基本的にはバスタブはありません。ただし繁華街に、高級スパなどがあるので、ジャグジーを使いたいとリクエストすれば、湯船に浸かれることがあります。またフィリピンには、水着着用となりますが、温泉がいくつかありますので、探してみるのもいいでしょう。

フィリピンの食事は、日本人にあいますか?

味付けなどは日本人好みの味付けなので、困ることはあまり無いと思います。ただし宿泊施設によって違いますが、ただ日本のように生野菜を採るのはフィリピンでは難しいかもしれません。また、留学中に自炊することは、ほとんどの学校でできません。食事にこだわりたい方や食べ物アレルギーをお持ちの方は、あらかじめ留学アドバイザーに相談ください。どうしても日本食が食べたいという方は、繁華街の日本食レストランでは、ラーメンやお寿司、とんかつや牛丼なども食べられるところはあります。

インターネットは使えますか?

ほとんどの宿泊施設で、利用できますが、通信速度はかなり遅いです。
メールチェックやSNSに接続するのは可能ですが、動画の再生やビデオチャットは難しいです。ほとんどの語学学校内にインターネット回線もしくはWiFiを使った接続環境はありますが、大勢で利用していることもあり、インターネットの快適度は学校によって大きく異なります。また、皆が集まる共有スペースではWi-Fiががあっても、ほとんど使い物にならないというケースはよく耳にします。留学中にどうしてもインターネットが必要だという人は、事前に環境を確認し、ポケットWiFiを利用いただくことを検討ください。フィリピンでは原則、インターネット回線はとても遅いということを覚えておくべきです。学校内や大きめのショッピングモール、カフェなどでWiFiを利用できるところが多いですが、日本のインターネット環境に比べると通信速度はかなり遅いです。

学校について

日本人スタッフはいますか?

もし日本人スタッフがいなくても、英会話初心者の英語に慣れていますので安心してください。
何か疑問が起こった時、相談したい時に、学校に日本人スタッフがいると、英語に自信がない場合でもすぐに相談できるので心強いです。ただ、英語に自信がないから、絶対に日本人スタッフがいる学校にした方がいいというわけでもありません。ほとんどの学校スタッフが、生徒の問題を親身になって聞いてくれるはずです。もし日本人スタッフに言いにくいことがあったり、困ったことがあったら、留学アドバイザーに相談してください。
フィリピン留学アドバイザーに相談する

学校の1日の流れを教えて下さい。

一般的な1日の流れは以下のような感じです。
07時-08時:朝食
08時-12時:午前授業
12時-13時:昼食
13時-18時:午後授業
18時-19時:夕食
19時-24時:自由時間または自習やオプションクラス等
学校やコースによって違いますので、学校を探すページにある学校情報で確認ください。

校則は厳しいですか?

学校によってバラバラですが、校則が厳しい学校の方が満足度が高い傾向にあります。
門限や自習時間の拘束、毎日テストが課せられている学校などがあります。外出禁止としているコースもあります。自由な学校から厳しい学校まで様々です。短期間で英語レベルをあげたい方は、校則が厳しい学校をオススメしております。

TOEICなどの試験はフィリピンで受験することはできますか?

受験可能です。
受験会場が、語学学校ということが多いです。TOEICだけでなく、TOEFLやIELTSなど各英語関係の検定は受験することができます。日程や手続きに関しては、現地学校スタッフにお問い合わせください。

日本の祝日に、授業がありますか?

日本の祝日は関係ありません。
フィリピンの祝日を基本に考えているため、日本の祝日は関係ありません。日本の祝日であっても、フィリピンでは通常通り授業が行われます。 逆にフィリピンの祝日の場合はほとんどの語学学校が休講となりますので、特に短期で行かれる方は、留学希望時期の祝日を事前に確認ください。
フィリピンの祝日情報

お盆休みや年末年始に授業を受けることができますか?

留学アドバイザーに相談ください。
お盆休みは留学人気時期です。早めにお申し込みください。年末年始の1週間~2週間休校となる学校もあります。年末年始に留学をご検討されている方は、留学アドバイザーにご相談ください。
フィリピン留学アドバイザーに相談する

TAYORERUについて

留学アドバイザーはどういう人ですか?

留学を検討している皆さんは、無料で相談できます。
TAYORERUの留学アドバイザーは、現地情報を熟知していて、また公平中立な評価をしており、お客様最優先でアドバイスさせていただいております。 また弊社に所属する社員および留学アドバイザーは、全員フィリピン留学を経験しております。お客様最優先のアドバイスを約束します。気になったら無料ですから一度話を聞いてみてください。
フィリピン留学アドバイザーに話を聞いてみる

フィリピン留学を体験した人の感想などを知りたいのですが。

TAYORERUでは、英語留学経験者にインタビューし、オリジナル記事を用意させていただいております。
インタビュー記事を見る

学校情報の掲載がない学校はどうしてですか?

まだ学校情報が登録されていない可能性があります。しばしお待ちくださいませ。
学校関係者の皆様からの連絡についてはこちらで承っております。こちらよりご連絡ください。
お問い合わせ

掲載情報が間違っているときは、どこに連絡したら良いですか?

申し訳ございません。お手数ですがこちらにご連絡いただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。
お問い合わせ

サイトがしっかり表示されないのですが。

TAYORERUでは、以下のブラウザ及びバージョンでの動作を推奨しています。
・Internet Explorer 9以上
・Firefox 10以上
・Chrome
・Safari