丸山さん確認用

丸山直子さん 略歴

丸山直子兵庫県出身。29歳。大学卒業後、物流や営業サポートの職に従事。海外留学をしたいとずっと思っていたところ、ようやく周りの理解も得られ、迷惑を掛けない状態になったので、今年、長期間の海外留学を決断。2ヶ月のフィリピン留学を経て、現在はカナダに留学中。2カ国留学を通じ、英語だけでなく、いましかできないことを全力で挑戦している。

3-4年前だったら、わたしは海外留学を親に反対されていたと思う。

取材スタッフ

丸山さんは、なぜ英語留学をしようと思ったのでしょうか?しかもなぜアメリカやイギリスではなく、フィリピンとカナダなのでしょうか?
また、もともとお友達やお知り合いが、20代前半で留学されていたとのことで、ご自身も海外留学したかったと思うのですが、このタイミングになった理由を可能な範囲でお話いただけませんか?

丸山直子さん

やはり仕事をしていると、長期間お休みが取れないじゃないですか。海外留学できる人は大学生か、仕事を辞めて時間のある人ぐらいですよね。ゴールデンウィークなどを使って海外旅行にはよく行ったのですが、1ヶ月の長期のお休みはもらえませんでした。また仕事を辞めて海外留学を考えたこともありましたが、それは両親に反対されると思いましたから、なかなか決断できませんでした。

取材スタッフ

たしかに、社会人が海外留学するには、職場やご家族の理解が必要という問題がありますよね。でも今回、1年以上の長期留学をするにあたって、ご両親にも理解いただけたんですか?

丸山直子さん

はい。仕事のプロジェクトもキリがいいところでした。ちょうど職場にも迷惑がかからないタイミングだったのと、両親がちょうど定年退職で生活が変わる環境だったのと、プライベートでも結婚し出産したらいけないと思っていたので、しっかり考え職場や両親に相談して、留学を決断しました。
周りに理解いただき、そして応援してもらえたのは本当に感謝しています。もしわたしが入社1-2年目で海外留学したいと言ってたら、職場にも迷惑をかけたと思うし、両親も理解してくれなかったと思います。

海外留学は、やはり社会人は仕事を辞めないといけないですから、行けるなら学生のうちに行ったほうがいいと思います。タイミングは重要だと思います。

取材スタッフ

なるほど。しっかり皆さんに協力いただいてから、海外留学されたのですね。実際、職場の方や、ご家族に協力してもらえないと、海外留学はできないですから、大事なことですよね。

それで、アメリカやイギリスではなく、フィリピンとカナダの2カ国留学を選ばれていますが、この経緯を教えていただけませんか?

基礎はフィリピンで。その後、カナダかオーストラリアで、ワーキングホリデーを考えていた。

丸山直子さん

わたしは英語が好きでしたが、基礎力に不安がありました。だからマンツーマンのフィリピンで基礎力をしっかりつけてから、カナダかオーストラリアに行って、ワーキングホリデーをしたいと思っていました。

フィリピン留学は、マンツーマンというのと、価格が安いというのは知っていましたし、アジアには海外旅行で何度か行っていたので、なんとなくフィリピンの中でも日本人が少ないエリアで留学しようと思っていましたね。
また2カ国留学も流行っていると知っていたので、フィリピン留学中に情報を集めながら、2カ国目をどこにしようか決めようと思っていました。

取材スタッフ

そうだったのですね。フィリピン留学は多くの日本人が、セブかマニラが多いのですが、丸山さんは、イロイロという日本人にはあまりなじみがないエリアの学校を選ばれていますね。

ぜひイロイロというエリアや、丸山さんのフィリピン留学についてお話いただけませんか?

丸山直子さん

イロイロ日本人が多いと、どうしても日本語で話してしまうと思っていたので、日本人が少ない学校が良かったです。それでイロイロというエリアが、マニラから近くて、治安も良さそうでしたし、留学費用もセブに比べたら安かったし、何よりも行ったことのない場所だったので、これを機に行ってみたいと思いました。本当にイロイロを選んで良かったですよ!

取材スタッフ

授業はどうでしたか?フィリピン人の先生や宿泊施設や同部屋のバッチメイトや宿泊施設など、いろいろ教えてくれませんか?

丸山直子さん

フィリピンマンツーマンの授業はやはり良かったです。期待通りでした。
会話の時間も多くて、授業の内容も楽しかったです。わたしはサバイバルイングリッシュというカリキュラムを受講していたのですが、スピーキングだけでなくリスニングもリーディングもグラマーもやりました。少人数のグループレッスンも一日2コマあったのですが、楽しかったですね。自習も毎日2時間以上やっていましたら、本当に英語漬けの生活でした。
フィリピン人の先生は、フレンドリーで、教えるのも上手でしたね。わたしのレベルに合わせて教えてくれたので本当に良かったです。
わたしは、宿泊が2人部屋でした。相方は40才の韓国人女性だったのですが、本当に素敵な女性でした。彼女も仕事を辞めてフィリピン留学にしていましたね。観光の話や家族の話、旅行の話、ほんとうにいろいろ話しましたね。もちろん英語だったのですが、少し韓国語も教えてもらいました。同部屋が日本人だと、こういう風にはならないと思うので、貴重な経験ができました。

取材スタッフ

丸山さんにとっては、フィリピン留学は、良いことばかりだったのですね。それはすごく良かったですね。

ただ宿泊施設はそんなキレイではないだろうし、韓国人オーナーの学校は食事もあまりあわない人が多いと思うのですが、丸山さんは大丈夫だったのですか?

丸山直子さん

たしかに宿泊施設はそんなにキレイではありませんでしたし、日本では経験しないようなことも多くありました。わたしは大丈夫でしたが、神経質な方は難しいかもしれませんね。例えばですが、お菓子を部屋に置いておいたら、なぞのアリが大量にお菓子に群がっていました。あれにはビックリしましたね。大量のアリが部屋に群がっていましたから、部屋ではお菓子は禁止にしました!

あとは、食事は、お米がおいしくないと思いましたね。いつも日本で食べているお米とは違いました。でもわたしは現地の生活を楽しもうと思っていましたから、ストレスというほどではなかったですね。

そうそう、洗濯は毎週スタッフにクリーニングしてもらえるのですが、洗濯物が徐々に黄色くなっていきました。フィリピン留学に行く方、注意してください!白いTシャツが黄ばみますよ。笑

取材スタッフ

なるほど、たしかに洗濯物が黄ばんでいくというのはフィリピンならではですね。オシャレ着はフィリピンに持っていってはダメってことですね。これはたしかに言われないと気づかないことかもしれません。これからフィリピン留学に行く方には教えたい、「フィリピン留学あるある」ですね。

話は変わりますが、丸山直子さんは、週末はどういう過ごし方をしていましたか?それと2ヶ月のフィリピン留学の費用はいくらぐらいかかりましたか?差し支えない範囲で教えていただけますか?

丸山直子さん

イスラギガンデス週末は、バッチメイトとショッピングモールに行ったりもしましたが、基本的には、集中して自習をメインにしていましたよ!短期間で英語の基礎力をつけたかったので、自分自身を律して、あまり遊ばないように意識していました。

一番の思い出は、バッチメイトと、イロイロの近くにあるイスラギガンデスというリゾートエリアへアイランドホッピングしに行ったことですね。キレイな海でしたし、一緒に英語を勉強している仲間と行けたので、本当に楽しかったですね。本当に良い思い出です。

ビーチフィリピン留学の費用ですが、そうですね。2ヶ月で約30万円くらいでした。あまりお金を使うところもなかったですし、ご飯も3食提供いただいていたので、無駄使いしなければこのくらいだと思います。セブにある学校に比べるとかなり安いですし、あまり日本人もいないので、個人的には本当にオススメですよ!
ただ設備とかそういうのは、思った以上に日本とは違うので、長期間、イロイロにいるのは厳しいです。笑
いずれにしても、イロイロのビーチは最高にキレイでした!

取材スタッフ

イスラギガンデスという場所は、すごいキレイなのですね。これはぜひ行ってみたいですね。一人でなく、仲間と一緒に行けるというのも、やっぱり留学の醍醐味ですね。

留学費用も2ヶ月で30万円ぐらいというのは、あまり無駄使いはしなかったということですね。

フィリピン留学は短期間でぎゅっとした感じ。カナダ留学はスローな感じで、本当に自分しだい。

取材スタッフ

お話を聞く限り、丸山さんのフィリピン留学は、本当に良い留学だったのでしょうね。インタビューをしていて本当に良かったのだろうな。と伝わってきます。

いまちょうどカナダ留学をされているので、ぜひともカナダ留学について教えてください。フィリピン留学とカナダ留学の違い、授業の内容や費用など、ぜひ知りたいです。いかがでしょうか?

丸山直子さん

わたしは、いまカナダのトロントで留学していますが、授業はグループクラスですね。先生一人に対して8-12名の生徒がいて、授業を進めていくスタイルです。生徒はいろんな人がいて楽しいですよ。日本語を使う機会はほとんどありません。

カナダでは時間の流れ方がスローというか、勉強を強制されるわけでもないので、本当に目的意識を持って生活しないと流されてしまう感じはあります。遊びの誘惑も多いので、そういった意味で自分しだいでいい留学にもなるし、そうならないこともあると思います。

フィリピン留学で、基礎力をつけてきて、本当に良かったと思います。カナダならではの独自な言い回しなどがあり多少戸惑うことはありますが、それでもフィリピンで、マンツーマンで会話をずっとしていたので、カナダにきてから、英語で会話することにあまり抵抗がありません。もしフィリピンで留学していなかったら、きっと英語で会話ができなくて、大変な思いをしていたのだと思います

取材スタッフ

なるほど。フィリピン留学で基礎を身につけていたからこそ、いまも充実されているのですね。トロントでは遊びの誘惑はたしかにあるかも知れませんね。費用面はどうですか?それとバッチメイトなど、先生や生徒はどうですか?

丸山直子さん

カナダなんともいえませんが、フィリピンの方が安いのは間違いないですね。感覚的に3倍ぐらい違うかもしれません。トロントの学校は学費と宿泊は別ですし、生活費がかかるので、イロイロとは比べ物にならないですよ。
先生はフィリピンと変わらず、良い先生ですよ。生徒もいろいろな国籍の人がいて、とても楽しいです。英語の勉強というよりは、海外で生きるための勉強を実践している感覚がありますから、カナダ留学も本当にオススメです。

日本は本当に良い国。海外に長期滞在して本当に実感しました。

取材スタッフ

いろいろ聞かせていただきありがとうございました。まだカナダに留学中なのですが、丸山さんの今後が気になります。差し支えない範囲で教えてもらえませんか?

丸山直子さん

わたしはいまのところ、日本に戻る約束がありますから、海外で働くという選択はありませんね。

それと今回、旅行ではなく留学という形で、長期間日本を離れていますが、やはり日本はすばらしい国だとつくづく思います。道路もキレイだし、食事はおいしいし、お店の店員さんのサービスはすばらしい。わたしが日本に帰ったら、友達を日本に招待して、おもてなししてあげたいですね。それができたら、わたしの人生は、もっと楽しくなるだろうな。と思います。

取材スタッフ

素敵ですね。日本のいいところはたくさんありますから、喜んでもらえるといいですね。丸山さんが、海外で働くことはないといっても、英語を使う仕事をするのでしょうね。丸山直子さんのこれからの活躍が楽しみです。

それでは最後に、丸山直子さんの好きな言葉を紹介いただきたいのですが、お願いできますか?それとこれを見ている方にメッセージ的なものをお願いします!

丸山直子さん

The smile you give is the smile you get
「何でも笑顔でやったほうがいいよ!」という意味です。プレゼンの先生に教えてもらって素敵だと思いました。

取材スタッフ

今回はわざわざカナダで留学中にインタビューさせていただきありがとうございました。ぜひ日本に戻ってきたら、またお話聞かせてください。本当にありがとうございました。

丸山直子さん

こちらこそ、フィリピン留学はすごく良かったので、皆さんの参考になれば嬉しいです。どうもありがとうございました。

今回のインタビューで感じたこと

取材スタッフ

フィリピン留学だけでなく、カナダ留学まで、2カ国留学を経験している貴重なお話をお伺いできました。丸山直子さんはカナダに留学中ということで本当にお忙しいところインタビューに協力いただきましたが、フィリピン留学が本当に良かったので、その話ならぜひとも。と協力いただきました。
ハキハキされていて、人生を楽しまれていて、本当に魅力的な方という印象を受けました。きっと彼女は日本に戻っても、魅力的な生き方をされるのだろうと思いました。丸山さんの帰国が楽しみです。

このインタビューを読んで、丸山さんのように、2カ国留学を決断されたら、それは嬉しいですね。丸山さん、本当にありがとうございました!

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