ジンベイザメと泳げる

オスロブというセブ島の南に位置するエリア

セブ島でジンベイザメを見ることができるということで、わたしはオスロブというセブ島の南に位置するエリアに行ってきました。

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地図で見ると近いように感じますが、これはクルマで、片道約3時間。帰りは渋滞があったので、4時間ぐらいかかりました。とても遠いので、クルマも1台貸しきりました。金額は約4000ペソです。

オススメの時間帯

ここオスロブは、ジンベイザメと戯れることがという、世界的にも有名な場所らしいです。時間帯は、朝なるべく早く行ったほうがいいみたいです。昼過ぎは遭遇できる可能性は下がると聞きました。

ジンベイザメ


どうですか?このジンベイザメとの距離。ビックリするぐらい近くて、ちょっと怖いぐらいですが、これはなかなかできない経験だと思います。
つまり、このツアーはめちゃくちゃ満足できると思います。この写真、合成ではありません。本当に嘘みたいな写真ですが、実際にこのレベルでジンベイザメの近くで泳ぎました。とても運が良かったです。

必要な金額と注意事項

このジンベイザメを見るための金額ですが、講習を受けてボートで沖まで連れてってくれ、約60分ジンベイザメと戯れて、合計1000ペソです。日本円でいうと2600円ぐらいですね。水中カメラが500ペソでレンタルできるので、それを借りるのをオススメします。

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というのもわたしが右手に持っているのは、実はスマートフォンですが、水中だと水圧で撮影ボタンが押せませんから撮影できませんでした。
加えて、このスマートフォンケースは防水のはずですが、なんと水が入ってきて、わたしのiPhoneは壊れてしまいました。それはそれでショックですが、それをうわまわる感動がありました。
なので、ぜひ水中カメラはレンタルしましょう。間違いありません。

注意点は特にありませんが、日焼け止めを塗ってはいけないようです。ジンベイザメにとって日焼け止めは有害のようです。あとジンベイザメには絶対に触っていけないと事前に言われました。

5メートルを超えるジンベイザメに、不注意でわたしのヒザが触れてしまったのですが、ヤスリのようにザラザラで、ちょっと触れただけなのに、わたしのヒザは赤く腫れました。本当に気をつけたほうがいいです。

もし英語がちょっとできれば、現地で申し込めるし、日本で申し込むと高いようで、現地申し込みだと半額ぐらいらしいので、ぜひ現地で申し込むことをオススメします。

最後に

いずれにしても非常に感動しました。ぜひセブ島に来ることがあったら、このオスロブという場所を訪れて欲しいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

藤本陽介

インドネシアのジャカルタにて海外勤務経験在り。フィリピンにて語学留学を複数学校で経験後、株式会社サムライエージェントを設立。現在、英語留学を通じてキャリアアップサポートや、企業の海外進出および組織のグローバル化においてコンサルティング等をしている。