自分らしい生き方をしてみたいと思った。

Namiさん 略歴

nami_profile神戸出身。31歳。大学時代にはフランスに留学を経験。
新卒で大手通販会社に入社し、ファッションビジネスにおいて活躍。在職期間中は、語学教室に通うなどし、多方面で活躍の幅を広げる。自分らしい生き方を追求したキャリアを考え、海外留学してキャリアアップしている元同僚にもできるなら、自分も。との気持ちで、自身も留学を決意。
2014年5月に退職後、ニューヨークで語学留学をはじめる。
現在はニューヨークでパーソナルスタイリストという夢にむかって活動中。

編集ライター時代にカッコつけようとしすぎていた。でもカッコつけない生き方の方が自分らしかった。

取材スタッフ

Namiさんは大手通販企業で活躍されてて、とても充実した生活を送られているように見えました。

それがまさか退職して、しかも海外に留学するとは、まわりの反対もあったでしょうし、なかなかできない決断だったかと思います。

なにがキッカケで決断できたのでしょうか?

Namiさん

わたしの周りの友人や職場の先輩が、海外留学をしていくのを横で見ていて、彼女たちがさらに活躍していくのをみて、なんとなく、わたしにもできるのではないかな?というのはずっと思っていました。ただ、仕事も忙しくて、プライベートもいろいろ活動していて、なかなかキッカケが無かったんです。

取材スタッフ

たしかに20代後半や30代前半は、仕事もプライベートも大忙しですよね。

そんな中で、周りの友人や先輩などが、海外留学をしていくのを見ていたっていうのは、大きいですね。それが決断した理由なのですか?

Namiさん

そうですね、もちろんそれもあるのですが、いま思い返してみたら、自分らしく生きてみたいって思ったことが一番の理由かもしれないです。

わたしは、編集ライターの養成講座に通っていたことがあるのですが、作品づくりがなかなか納得できなくて、悩んでいたときがあったんですね。
そんな時に、あっ、わたし、かっこいいことをしようと意識しすぎている! って気づいてしまったんです。肩の力を抜いて自分らしい作品づくりを始めたら、なんかすごくうまくいきだして、自他共に良い作品ができたと実感したときに、わたしは自分らしく生きるような生き方をしよう!と強く思ったんです。

それから、いろいろ自分の今後を考え、突き詰めたらニューヨークの留学を経験することが、自分らしい生き方では?と思い、退職と海外留学を決断した。という感じです。

海外には、別の言葉で、別の情報があることを知った小学校時代

取材スタッフ

それにしても友人や先輩が留学しているとはいえど、海外に留学するっていうのは大きな決断も必要だし、海外に興味がないとなかなか自分事に、ならないのではないかと思います。

Namiさんにとって海外留学とはどういう存在だったのでしょうか?幼少時代や学生時代の話も聞かせてもらえませんか?

Namiさん

そうですね、正直に言うと、英語を真剣に勉強してこなかったことをちょっと後悔していました。
友人や職場の先輩のように留学して、わたしももっと英語ができるようになりたいと、ずっと思っていたんですよ。

わたしの学生時代は、英語はどちらかというと苦手意識があって、英語よりフランス語をがんばって勉強していたんですよ。英語の「r」とフランス語の「r」だと、わたしはフランス語の「r」のが得意だったんですね。だからそんな流れもあって、学生時代に、実はフランスに1ヶ月留学したことがあるんです。

取材スタッフ

そうなのですね。だからフランス語が少しできるんですね。

それとスウェーデン語も勉強されたって聞きましたが、海外に興味があったからこそ、そうやって勉強できてきたんでしょうね。

海外旅行にもかなり行かれているようですし、そういう経験がいまのNamiさんの行動力に繋がっているかもしれませんね。

Namiさん

そうですね、わたしの両親は公務員で英語を使う仕事っていうわけでもないのですけど、小さいころ、ハワイやニュージーランドに連れてってもらって、子供ながら、海外には日本に無い、情報と、言葉があるから、そのころから海外は意識していたかもしれません。やっぱり若いうちにそういう刺激を受けていると大人になっていろいろ思い出すことはありますよね。

あっ、留学は若ければ若い方が絶対にいいと思いますよ!

ニューヨークに決めた理由は、日本人らしさを維持するため?

取材スタッフ

でも、英語留学といえば、いまはフィリピンの英語留学をすごく人気が出始めているし、もともとフランスが好きだったら、ヨーロッパの例えばイギリスとかでも英語留学という選択肢があったと思うのですが、なぜニューヨークを選ばれたか教えてください。

Namiさん

正直、フィリピンの英語留学は知りませんでした。実際わたしがニューヨークで英語留学しているときに、多くのアジア人がフィリピンで2ヶ月くらい留学して、それからニューヨークに来ている友達も多くいます。わたしもフィリピン留学の存在を知っていたら、価格的にも、カリキュラム的にも2ヶ月くらい留学しても良かったな。と思います。ただわたしは退職して、エージェントに留学相談したときには、ニューヨークに決めていました。

取材スタッフ

え?なぜなんですか?ものすごく気になります!

Namiさん

12179926_889496244437982_1537752557_nわたし、学生時代にフランスに1ヶ月だけ留学したんですが、そのときにわたしちょっと性格が変わっちゃったかもしれないんですよ。
具体的に言うと、フランス留学していたときに、Yes,Noで表現できない人は嫌になってしまったんですね。
要はフランス人っぽくなってしまったんですよ。これはこれでいいんですけど、心のどこかで、あまりその都市に染まりたくない。というのがどこかにあって、ニューヨークは世界からいろいろな人が集まる都市だから、染まるというより日本人としてのアイデンティを大切にしながら、変な癖とかを気にすることも無いだろうと思って。単純ですがそんな理由でした。

ニューヨークの語学学校は、自分しだいで英語以外も学べる環境。

取材スタッフ

大事なことですね。しかも自分でそう考えて決断されたら、間違いは無いですよね。

では、ニューヨークの語学学校のカリキュラムや特長、フィリピン留学との違いなど、いろいろ教えていただけませんか?

Namiさん

12188431_889496281104645_1631312883_nフィリピン留学を経験していないので、単純に比較していいかわからないですが、留学にかかる費用は、ニューヨークの方が、2倍以上する感覚ですね。もしかしたら3倍以上かもしれません。授業料というよりニューヨークの語学学校は授業料に、食費や宿泊費などは含まれていませんから、ニューヨークは物価も高いですし、いまはドルも上がっているので、わたしはそう感じました。実際わたしの貯金も、予想以上になくなってしまっています。

授業は、グループワークが中心ですね。だいたい12名以下の規模で、毎週新しい仲間が入ってくるので、固定メンバーという感じではありません。追加でお金を払えばマンツーマンレッスンにもできます。日本人の割合は30%ぐらいですかね?仕事を辞めてきている人も多かったです。クリエイティブ系やファッション系が多いかもしれません。もちろん商社や貿易関係の会社から強制的に送り込まれるような方もいらっしゃいました。あっ、ダンサーとかアーティストとかも多いですよ!

取材スタッフ

ダンサーって、ニューヨークっぽいですね!フィリピンは学生が多いですけど、社会人はやはり英語初心者が多いかもしれません。ダンサーはきいたことがないですね。笑

自習とか宿題とかそこらへんはどんな感じですか?英会話が短期間で伸びるためには結構重要なことだと思うのですが。

Namiさん

もちろん、宿題はありましたよ。かなりの量だったので、自習時間はほとんど宿題にあてていました。ほとんどの生徒が宿題はマジメにやっていましたね。

それとニューヨークでは英語の勉強以外に、大学が解放されていたり、いろいろなコミュニティやイベントがあるので、積極的に参加すれば、英語以外のものを学べる環境はあるので、本当に良かったです。とにかく自分しだいですね。

日本人であることが誇り。素晴らしい国民性だといわれることを体感してもらいたい。

取材スタッフ

さて、Namiさんはニューヨークに留学してもう15ヶ月経ちますよね。ニューヨークで生活してみて感じることがいろいろあると思うのですが、なんか感じたことでもいいのでお話いただけませんか?

Namiさん

日本人は本当に評判がいいですよ。礼儀の正しさやフレンドリーで、一歩ひける協調性。空気の読み方や真面目さ。本当にそれはわたしの誇りです。日本人で良かったな!と、いつも思います。

取材スタッフ

Namiさんがそこまで興奮して言うぐらいなので、そうなのでしょうね。しかも日本人女性は海外ではものすごくモテると聞きますし。そこらへんはどうですか?もともとNamiさんはモテると思うのですが、差し支えの無い範囲で教えてください。

Namiさん

確かに日本人女性は、小さいし、自己主張をあまりしないし、いつもニコニコしているので、モテると思います。特にクラブなどに行けば、相当声かけられるらしいです。わたしはあまりクラブとかに行かないので、これは聞いた情報ですが。。。

モテる、モテない、は、おいといて、とにかく日本人ということが、本当に誇らしく感じれるので、それを体感してもらいたいな。とは思います。

日本ではあまりなじみの無い、パーソナルスタイリストになりたい!

取材スタッフ

いや、本当に素晴らしい経験をされているNamiさんですが、今後のNamiさんが、何を見ていて、何を目指していて、何をしていくのか。すごく気になるのですが、可能な範囲でお話いただけませんか?

Namiさん

12178318_889495584438048_2003750483_nいまはまだ学生として、学校に通っていますが、ビザが取得できたら、ニューヨークで働きたいな。とは思っています。わたしは英語だけのために留学しているわけではないのですし、もともとファッションに興味があったので、いまはパーソナルスタイリストになるためインターンなどしています。
日本に帰って、前職に戻るというようなことはあまり考えていません。なんとかニューヨークでも生きていけるようになりたいと思っています。

取材スタッフ

Namiさんのこれまでの経歴や考え方からも、きっとニューヨークで成功するんでしょうね。パーソナルスタイリストっていうのは日本にはあまりなじみの無い仕事ですが、ニューヨークでの経験を活かして、いつかNamiさんが日本でパーソナルスタイリストとして活躍しているのかもしれませんね。とても楽しみです。

最後に、Namiさん、好きな言葉とか、これをみている皆さんにメッセージとかをお願いします!

Namiさん

好きな言葉は、better than nothingですかね?何もしないより、とにかく行動しよう。ってことは意識してきました。

I believe that studying English abroad is a great experience.
It has made me more confidence and open many doors for me.
If you are interested,
I recomend that you look into this opportunity.
Good luck.


私は海外で英語を勉強することは素晴らしい経験であると信じています。
この留学で私はいままで以上に自信がつき、また多くのチャンスにめぐりあえました。
もし、あなたが留学に興味を持っているなら、
この機会にいろいろ調べてみることをお勧めします。
がんばりましょ!

取材スタッフ

本当にどうもありがとうございました!素晴らしいメッセージもありがとうございます!これからも応援しています!

今回のインタビューで感じたこと

きっとニューヨークという大都市で、いろいろ不安もあったことでしょうし、インタビューでは割愛させていただきましたが、フィジカルもメンタルも折れかけた時期はあった中で、こういう風に英語を勉強するためではなく、ニューヨークで、パーソナルスタイリストとして活躍するために、夢見ながら努力しているのは、まぶしく感じました。

自分らしく生きたいというシンプルな考えから、何の不満も無い職場を退職し、ニューヨーク留学を決断した彼女からは、弱音や愚痴といったものは一切無く、とにかく自信がみなぎっていて、でも、いろいろな苦労があったことはなんとなく感じました。きっと彼女はドラマのような生活を過ごしているんでしょうね。

Namiさんのインタビューを読んで、わたしも海外に行ってみよう!もしくはちょっといろいろ調べてみよう!と思う方がいたら嬉しいです。Namiさん、本当にありがとうございました!

フィリピン留学に興味がわいたら、ぜひ!

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ABOUTこの記事をかいた人

TAYORERU

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