スポーツを通じて社会貢献をしたい。

Ohnoさん 略歴

ohnoさん東京都出身。28歳。
大学卒業後、独立行政法人に勤務しながら、サッカーも並行して精力的に活動。今年、カンボジア、タイ、シンガポールに旅し、フィリピンで1ヶ月の語学留学を経験。
現在は、一般社団法人に勤務し、スポーツを通じて社会に貢献している。

スポーツ業界では英語が必須になってきている。そして海外で働いてみたいと思うようになった。

取材スタッフ

Ohnoさんは、サッカーを精力的にしながら、一般社団法人で働かれていて、普通のOLとはちょっと違うキャリアに感じますが、なぜフィリピンで英語留学を決断されたのですか?

Ohnoさん

前職を退職することをサッカーを通じて出会った方に報告したところ、最近、東南アジアが、経済も、サッカーも熱いと聞いていました。

転職まで時間もあったので、実際に自分の目で見てみたいという思いから、東南アジアに行こうと思いました。ただ転職期間中に英語を学んでおこうと考えていたため、それも盛り込みました。

フィリピン留学は、ネット広告等で格安で流行っているんだなぁという印象はありましたが、学校選び自体は、その知り合いの方に紹介していただいたので、特に迷いもなかったです。

取材スタッフ

なるほど。聞くところによると、フィリピン留学前に、アジア各国を旅行し、すごく刺激的だったとのことですが、そこら辺のお話を少し聞かせていただけませんか?

Ohnoさん

プノンペンサッカー1フィリピンに行く前に、カンボジアとタイとシンガポールに旅行しました。その中でもカンボジアでの経験は忘れられません。

社会貢献活動の一環で、地方の小学校にサッカーを教えに行きました。石がたくさんあるグランドで、わたしたちは、裸足のカンボジアの子供たちと一緒に、サッカーをしたのです。カンボジアの子供たちの、あの必死にボールを追いかけながら、笑顔でプレーする姿は、わたしには忘れられませんね。この時、東南アジアに対するイメージが変わりました。

取材スタッフ

なるほど。確かにこの写真の子供たちは、とても良い表情ですね。こういう経験もあって、Ohnoさんは、将来は海外で働いてみたいという気持ちが大きくなっていったのですね。

短期間だったので集中して勉強したから、あっという間だった1ヶ月。

取材スタッフ

では、フィリピン留学の話もぜひ聞かせていただけませんか?

1ヶ月、セブにある学校に留学されたとのことですが、授業の内容やフィリピン人の先生や、休日の過ごし方や、宿泊施設など、覚えている範囲でお話いただけませんか?

Ohnoさん

授業の内容については、無駄がない授業でした。とにかく実践で使える英語を、丁寧に教えてもらったと思います。日常会話ができるように集中的に、そして効率よくレッスンしてもらった印象でとても良かったです。

休日は遊びに行くようなことを避け、できるだけ自習していました。わたしは、短期間で自分の英語レベルを成長させたかったので、集中して勉強していましたから、正直1ヶ月は、あっという間だった感じですね。

フィリピン人の先生は、いろいろな先生がいましたが、みなさん熱心に教えてくれましたね。ちょっとわたしと相性が合わないような先生もいたのですが、学校スタッフに相談したら、そういうケースは結構多くあるようで、何の問題もなかったように、先生を交換してくれました。そういうケアもあったので、本当に集中して勉強できる環境でした。

取材スタッフ

マンツーマンレッスンだからこそ、そういった効率のよい勉強ができるのでしょうね。

さて、宿泊施設とかは、日本と全然違うから、女性にとっては大変だと思います。Ohnoさんはいかがでしたか?宿泊施設などについての感想を聞かせてもらえませんか?

Ohnoさん

フィリピンの前に、既に3ヶ国行ってたので慣れていました。日本と全然比べものにならないってほど不便は感じませんでしたよ。

取材スタッフ

それはスーパーポジティブな性格ですね。アジア旅行とフィリピン留学がキッカケで、そういう性格になれたのであれば、この旅行と留学は大成功といってもいいのではないのでしょうか?

なぜそんなにもスーパーポジティブに考えられるようになったのでしょうか?気になるところなので、ぜひともコツを教えてください。

Ohnoさん

やはり日本ではない、異国の地で経験することは、刺激が大きいかったですね。さきほどお話しした社会貢献活動も、石だらけのグランドで裸足でボールを追いかけるカンボジアの子供たちと一緒にサッカーをしたからこそ、感じるものが多かったです。

フィリピン留学も、実際にマンツーマンで一日中英語だけで会話し、先生の考え方や、フィリピンの文化などを知りましたが、あのようにフィリピンに住みながら経験できたからこそ、価値があったのだと思います。つまり、その現場に行ってみて、実際に経験しなければわからないことがあるって、まさしくこういうことなのかな?と思いました。

わたしは、もっとポジティブになりたいと思っていたわけではなく、いつの間にかなっていたという感じですね。日本では経験できないことがたくさんありましたから、ポジティブというよりは、たくましくなったのだと思います。

取材スタッフ

たしかに旅行と留学を通じていろいろ経験され、たくましい感じがします。本当に素晴らしい経験だったのですね。

スポーツを通じて社会貢献したい。

取材スタッフ

Ohnoさんの今後のキャリアが気になるところではあります。今後のキャリアビジョンなど、可能な範囲でお話いただけませんか?

Ohnoさん

プノンペンサッカー2サッカーは続けていきたいと思っています。またスポーツ業界で良い影響を与えられる人材になりたいと思っています。
いまは一般社団法人に所属し、上司にも恵まれて、良い経験ができているのですが、これからも、現状に満足することなく、さらに何かできるようがんばりたいですね。
どうなるかわかりませんが、いずれは海外に赴任し、スポーツを通じて笑顔をつくれるような仕事につき、働きたいとも思っています。

取材スタッフ

いま海外で働く人材は多くなっていますから、チャンスはたくさんありますよね。ぜひOhnoさんのような方には海外でご活躍いただきたいです。

さて、最後にOhnoさんのお気に入りの英語のフレーズをご紹介いただければと思うのですが、お願いできますか?

Ohnoさん

スティーブジョブスの「stay hungry, stay foolish」が好きです。スタンフォード大学の卒業式祝辞で語ったメッセージがお気に入りです。


このフレーズはスピーチの最後の締めくくりで使われていますが、わたしはこの言葉が気にっています。いろいろな解釈があると思いますが、現状に満足することなく向上心を持て、常識にとらわれず自分の想う道を行け!とわたしは解釈しています。

取材スタッフ

フィリピン留学のリアルなお話を聞けてよかったです。本当にありがとうございました。これからも応援しています。

Ohnoさん

こちらこそフィリピン留学の話ができてよかったです。本当にフィリピン留学はオススメなのでぜひ機会があったら挑戦してもらいたいです。こちらこそありがとうございました。

今回のインタビューで感じたこと

Ohnoさんの取材は、あっという間に時間がたっていました。取材していてとてもワクワクを感じました。彼女が言うように、現地に行って経験してみなければ、わからないことはたくさんあるのでしょうね。ぜひOhnoさんには、スポーツを通じて活躍いただきたいです。

このインタビューを読んで、Ohnoさんのように留学してみたい!と思う方がいたら嬉しいですね。

Ohnoさん、取材させていただき、本当にありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

TAYORERU

TAYORERU(タヨレル)は、マンツーマンの英会話留学を格安で提供する、フィリピン留学の頼れるエージェントです。フィリピン留学の費用、社会人の英語研修、留学生活の安全についての情報が満載!説明会や無料カウンセリングも随時開催中。