退職のタイミングを逃す手はない!と思って留学した。

takashiさん 略歴

takashi隆神奈川県出身。33歳。大学卒業後、音楽活動をメインに生活するが、27歳でセールスプロモーションの代理店に就職。
その後、別業種への興味が大きくなり転職を決意。この退職のタイミングをいい機会と捉え、英語のスキルアップを狙い、フィリピンで3ヶ月語学留学を経験。現在は、もっと英語スキル伸ばしたいという思いから、カナダに2ヶ月留学を予定している。

英語留学は、私生活と仕事のため。

取材スタッフ

takashiさんは、セールスプロモーションの代理店を退職したタイミングで、フィリピン留学に3ヶ月されていましたが、なぜ英語を勉強しようと思ったのでしょうか?またなぜフィリピンを選ばれたのでしょうか?可能な範囲でお話いただけませんか?

takashiさん

大まかに分けると理由は2つあります。1つは私生活のため、もう1つは仕事のためです。

前者については、英語話者の友達としっかりコミュニケーションが取れなくて悔しい経験をしたことがありまして、もっと話せるようになりたいと常々思っていたことが要因です。

後者については、今後日本のマーケットが縮小していく中で、英語を話せれば海外に出る際に、またそういった人材を探している会社に職を探す際にアドバンテージになるという、まあ当たり前のことを考えていたからですね。

会社を退職することは少し前から決めていましたので、この機を逃す手はないと思い、留学をすることにしました。

フィリピン留学を選んだのは、最近よく耳にしていましたし、マンツーマンレッスンがメインということと、コストがイギリスやアメリカに比べて安いと知ったので、とりあえず3ヶ月行ってみようと思いました。

取材スタッフ

それにしても、フィリピンには、セブ以外にも、首都のマニラや、教育都市のバギオ、欧米人が多く住むクラーク、治安が良いといわれるダバオなど、いろいろなエリアがある中で、なぜセブの学校を選ばれたのでしょうか?

takashiさん

聞いたことのある地域はマニラとセブくらいだったのと、マニラはちょっと危険なイメージがありましたし、セブはリゾート地というイメージもありましたので、せっかくだったら勉強だけじゃなくて遊ぶこともできるセブにしよう、という感じで決めました。

あと、宿泊施設が一人部屋の学校を探していました。というのも2-3日であれば大人数でも大丈夫ですが、3ヶ月という長期間だとかなり大変かなと思いまして。どうしても一人部屋が良かったですね。

また、他業界の人と知り合って話を聞きたいという思いもありましたので、社会人が多そうな学校を探しました。

先生はとても優秀。EOPは自分次第。

取材スタッフ

ところで授業はどうでしたか?フィリピン人先生はいかがでしたか?一日のスケジュールや宿泊施設など覚えている範囲でいいので、詳しくお話いただけませんか?

takashiさん

マンツーマン授業は本当に良かったですよ。マンツーマンレッスンはアウトプットの場としては最高だと思います。フィリピン人先生の質も高かったと思います。マーケティングについて詳しい先生や科学に明るい先生など、様々な先生がいました。英語の勉強をしながら、そういった様々な話ができたのは本当に良かったですね。
それと先生たちは本当にエネルギッシュで楽しい方ばかりでした。休み時間や授業後などはいたるところから歌が聞こえてきますし、授業中は笑いが尽きない感じです。歌については一回一緒にカラオケに行きましたが、先生たちの歌の上手さには驚きました。

部屋一日のスケジュールですが、8時30分から17時30分までが授業の時間でしたね。わたしは、6コマのマンツーマンレッスンと、1コマのグループレッスンがありました。朝ごはんは宿泊施設で提供されていたのですが、昼食と夕食は提供がない学校だったので、昼食と夕食は学校で知り合った仲間達と一緒に食べたりしていました。

わたしが個人的に意識していたのは自習の時間を確保することでしたね。宿題をする時間も含めると、一日あたりの自習時間は3~4時間ほどだったかと思います。
宿泊施設はキレイでしたが、わたしの部屋は窓が無い部屋でした。宿泊施設がとてもいいと聞いていたので、それはちょっと残念でしたね。ただしそれ以外は不満という不満は無かったですよ。

取材スタッフ

詳しいお話をありがとうございます。takashiさんの、英語勉強以外の目的とおっしゃっていた、日本人の社会人の方と情報交換は充分にできましたか?今後のキャリアアップで参考になるような情報は得られましたか?

takashiさん

ビーチそれはできましたね。様々な業界の方々と仲良くなって、いろいろお話を聞くことができました。
日本に帰ってからも飲みに行ったりと、仲良くさせてもらっています。
いろいろな話を聞いて、今後の進む方向が定まってきているのを感じています。なかなか日本では会えない人と、ああいう風にゆっくり話せるのは、フィリピン留学ならではのメリットだと思います。

取材スタッフ

そういう話ができる仲間を見つけるのも、フィリピン留学のメリットかもしれませんね。
話は戻りますが、日本人生徒100%の学校だと、授業以外は日本語になってしまうのはいたしかたないかもしれませんが、そこはどう思いますか?

takashiさん

フィリピン留学に決めた時点ではそこは気にしていませんでした。逆に授業が始まってすぐの時はイングリッシュオンリーポリシーでなくて助かった。と思ったくらいです。当初は時間にして6時間近く英語を話し続けるのは自分にとってはかなりの負担でした。
ですが留学期間の最後の方では数人の仲間で自主的に英語だけで話す時間を設けたりしていました。もっと徹底していた仲間も知っていますし、そこは人次第かなと思います。

取材スタッフ

takashiさんの言うとおり、人次第かもしれませんね。イングリッシュオンリーポリシーでなくて助かった。という人も多いのでしょうね。これからフィリピン留学を行こうと思っている方にとっては重要なポイントですよね。

体調管理は、事前準備が大切。

取材スタッフ

さてさてtakashiさん、留学中に大変だったことはありますか?体調などいかがでしたか?

takashiさん

フィリピンについて1~2週目位までは様々な体調不良に悩まされました。喉の痛み、鼻水、蕁麻疹などですね。蕁麻疹は両手両足に出ていました。初めてのことなのでびっくりしましたね。

取材スタッフ

本当ですか?すぐに病院に行けましたか?

takashiさん

長期で滞在している仲間、偶然知り合った薬関係の仕事をしている方が、1~2週間はそういった症状が出ることがある、と言っていたのでしばらく様子を見ていました。結果、3週目に入る頃にはほぼ治っていましたね。

取材スタッフ

では、結局病院にはいかなかったのですか?

takashiさん

そうですね。全ての症状が自然に改善していきましたので。原因は水、空気、ストレスなどかなと思っています。

体調について言うと、わたしはそういった症状だけでしたが、中には寝込んでしまう仲間もいました。何があるかわからないですし、海外旅行保険などにはしっかり加入しておいたほうがいいと思いますね。

それと風邪薬や胃腸薬は日本から準備されている方がほとんどでしたので、そういう事前準備をしっかりしたほうがいいと思います。

英語を自由に使えるようになるために、まだまだがんばる!

取材スタッフ

いろいろと詳しいお話を聞かせていただきありがとうございます。さて、フィリピン留学を終えられて、takashiさんのこれからが気になるところですが、差し支えない範囲でお話いただけますか?

takashiさん

当初は3ヶ月で留学を終わらせる予定でしたが、次はカナダへ留学することに決めました。
理由としては、英語が伸びた実感はありましたが、まだ自由に使えるというレベルには程遠かったからですね。

次の仕事に就くまでに、英語が話せます、というレベルまで達してたかったので。

取材スタッフ

本当ですか?それはビックリです。いつ決めたのですか?なぜフィリピンで延長しないで、カナダに行くことになったのでしょうか?ぜひとも教えてください。

takashiさん

フィリピンで3か月目に入った時にはすでに決めていたと思います。それまでの伸び具合、残っている時間を考えて、これでは足りないなと。

カナダにした理由は、ネイティブの国で勉強したかったからですね。アメリカ、イギリスやオーストラリアなどでもよかったのですが、費用や発音の特徴なども考慮してカナダに決めました。

取材スタッフ

それはすごいですね!英語ができるようになったからこそ、さらにワンランク上を目指すというのは、素晴らしいですね。もう学校も決まったのですか?

takashiさん

バンクーバーにある学校に決めようと思っています。ちょうど最終確認しているところです。

取材スタッフ

良い留学になるといいですね。バンクーバーも日本人はいますが、フィリピンと違って、ヨーロッパの方や中東の方も、いま非常に多いので良い刺激になるかもしれませんね!

がんばってください。そしてまた話を聞かせてください。インタビューも終盤になってきました。takashiさんのお気に入りの英語のフレーズや、このサイトを見ている人にメッセージなどをお願いできませんか?

takashiさん

そうですね。特にないのですが強いて言うなら「No Music , No Life」ですね。

取材スタッフ

takashiさん、お忙しいところ本当にありがとうございました。バンクーバーから戻られたらぜひともまたお話聞かせてくださいね。

takashiさん

こちらこそ、ありがとうございました。バンクーバーでがんばってきます。

今回のインタビューで感じたこと

もうワンランク上を目指したいとのことで、カナダ留学をするというとことですが、今回の取材で音声の録音を、すぐに対応してくれたのですが、即対応していただきました。充分英語スキルはあると感じました。

また、takashiさんに写真撮影をお願いしたら、ジョジョの奇妙な冒険という漫画のジョジョポーズをしてくれました。英会話だけではないと思うのですが、コミュニケーションが上手な人は、こういうユーモアさが、実は大事だったりするのかもしれませんね。

このインタビューを読んで、takashiさんのように留学し、高い英語力を身につけたいと思った方がいたら、本当に嬉しいですね。
takashiさん、取材させていただき、本当にありがとうございました!

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TAYORERU

TAYORERU(タヨレル)は、マンツーマンの英会話留学を格安で提供する、フィリピン留学の頼れるエージェントです。フィリピン留学の費用、社会人の英語研修、留学生活の安全についての情報が満載!説明会や無料カウンセリングも随時開催中。