学校選びのポイント

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フィリピン留学・学校選びのポイント

自分の希望にあった学校選びは、ご自身がインターネットで検索しても、なかなかわからないものです。留学経験者でも複数の学校を知っているわけではないので、留学経験者のアドバイスだけを参考にするのは、良い学校選びをするのは難しいでしょう。私たち留学アドバイザーのように、現場を熟知、公平中立な評価ができる立場でないと比較評価はできないと考えています。わたしたちTAYORERUには、学校選びにおいてアドバイスさせていただいていることがあります。料金や校則、学校規模や時期など、お客様が気になる内容を公開します。

人気学校 or そうでない学校

select-points_01人気の学校がなぜ人気なのか理解する必要がありますが、大体の場合は、生徒数が20名未満の小規模の学校が受け入れキャパシティが小さいので、2ヶ月前には空き部屋が無いことがあることから、人気な学校といわれたりすることがあります。一概に人気というのは、ものすごく不明確なものですから、あまりに気になさらないほうがいいかと思います。

校則の厳しい学校 or そうではない学校

select-points_02短期間で英語スキルを伸ばしたい方は、校則の厳しい学校を選ばれることをオススメします。校則で代表的なのが、外出禁止や自習必須、EOP(イングリッシュオンリーポリシー)、遅刻や欠席へのペナルティなどをルール化している学校がありますが、2ヶ月未満の短期間であれば、校則は厳しくしたほうが結果的によかったというお客様が多いです。ただし校則が厳しいことで、寮生活や英語学習が嫌になってしまい、途中で帰国する方がいるのも事実です。3ヶ月以上厳しい環境に身をおくのはなかなか大変だと思うので、メリハリをつけて留学するのがいいかもしれません。

日本人生徒の多い学校 or 日本人生徒の少ない学校

select-points_03よく「英語留学は日本人比率が低いほうが絶対にいい」という方がいます。否定はしません。わたしは生徒として、韓国資本の日本人比率5%以下の学校にも留学しましたし、逆に日本資本の日本人比率100%の学校にも留学しました。正直なところ自分次第ですから、日本人生徒の比率はあまり関係ないと思います。ただし特長としては、日本人生徒が多い学校は料金が高めに設定されている傾向があります。また日本人比率が高い学校は食事や住環境において、満足度が高い傾向にあります。日本人が多い少ない関係なく、自分の性格や予算など考慮し、自分の目的に合った学校選びが重要です。

小規模学校 or 大規模学校

select-points_04小規模の学校はアットホーム感があってそれが人気の理由という学校はいくつもあります。だからといって小規模の学校が良いか?というとそうでもありません。大規模学校は、先生の数も多く、オペレーションやカリキュラムが洗練されている傾向がありますし、バッチメイトも多くなるので、大規模の学校を選ぶ方も多くいます。学校規模の大小はあまり関係ありませんが、大規模の学校はカリキュラムやオペレーションは洗練されているものの、フィリピン人講師のレベルの差が目立つので、大規模の学校で良い先生が担当につかなかったら、先生の交代を希望をしましょう。

都会エリア or 田舎エリア

select-points_05都会エリアというとマニラやセブ。田舎エリアというとバギオやダバオが代表的です。都会エリアはショッピングモールやコンビニエンスストアなどが徒歩数分以内にあるところがほとんどです。田舎エリアはショッピングモールなどがタクシーで30分以上かかることが多いです。フィリピン留学で、生活環境が変わることで多くの方が体調を崩されるのを見てきましたから、学校近くに診療所などが近くにあるか確認するのはポイントです。また田舎エリアはシャワーなどの施設も程度が下がる傾向があるので、施設などを気にされる方は都会エリアを選ばれたほうがいいでしょう。